
食事は非常に大事なファクターです。
食事により身体を作るわけですから、食事に気を使えば必然的に身体にも気を使うことになり健康にも敏感になるはずです!
糖尿病予防のための食生活の大きなポイントは、1日に摂るカロリー量の制限です。
その目安は、以下の通り。あなたの場合摂取カロリーはいくつでしょうか?
計算してみましょう!
「1日の摂取カロリーの目安=標準体重{(身長-100)×0.9}×25~30kcal」
例えば身長165cmの場合…
{(165-100)×0.9}×25~30kcal=1462.5~1755kcal
つまり、約1450kcal~1750kcalになります。
身長150cm以下の人は0.9をかけなくてもいいです。
従って(150-100)×25~30kcal=1250~1500kcal。
1450kcalをとるか1750kcalをとるかは、日頃どのくらい体を動かしているかで決めるのが一般的です。
デスクワーク中心で通勤時間も短いという人なら低い方の値になります。
ただし、突然大幅な食事制限に挑戦すると逆に健康も害しますし、ストレスから挫折してしまう場合が多いです。
最初は無理のないところから少しずつトライしていくようにしましょう。
栄養バランスのとれた食事を3食同じくらいの量、規則正しくとることが大切とされています。
とはいえ、朝昼晩とまったく同じ量にするのもなかなか大変ですよね。
徐々に、3食それぞれバランスをとるように心がけてみましょう。
また、夜寝る前にタップリした食事を摂るのはちょっと問題ですよ。
残業が多い人も、ちょっと仕事を中断して、夜9時前に軽くでも良いので食事を済ますようにしましょう。